名前(仮)

─── お茶と暮らす ───

名前(仮)

SAITO

鉄馬を駆り、茶を愛す

昼はエンジンの音、
夜は湯のしずかな音。

ハーレーを転がすバイク屋として、
一日の終わりには、急須を握る。
相反するふたつの時間を、私はどちらも愛しています。

ABOUT

どんな人なのか

こんにちは、名前(仮)と申します。

普段はハーレーを扱うバイク屋として、油まみれで鉄を相手にしています。革ジャンを羽織り、エンジン音を響かせながら風を切る——そんな時間の中に身を置いてきました。

そんな私が、ある日ふと出会ったのがお茶でした。轟音のあとの、湯の沸く小さな音。鉄を握る手で、今度は急須を握る。意外に思われるかもしれませんが、自分の中ではどちらも同じように、心を澄ませてくれる時間なのです。

特別な作法や難しい知識を、誰かに披露したいわけではありません。ただ、お湯を沸かして、急須にお茶葉を入れて、湯呑みに注ぐ。その一連の所作の中に、バイクを整備するときと似た静けさを、私は見つけてきました。

このページは、私自身を知っていただくための、名刺のようなものです。お茶のように、ゆっくりと読んでいただけたらうれしいです。

— ゆっくりと、お茶のような時間を。

─── プロフィール ───

名前
名前(仮)
出身
(出身地)
本業
バイク屋(ハーレー専門)
愛車
Harley-Davidson(車種)
もう一つの顔
茶人・茶道のたしなみ
好きな時間
朝の一服、雨の日の煎茶
好きな茶
煎茶、玉露、季節のお抹茶

─── 日々のひとこま ───

01

朝のはじまり

目覚めて、湯を沸かす。湯気の立つお茶を一杯いただくところから、私の一日は始まります。

02

人と過ごす

気の置けない人たちと、お茶を囲む時間が好きです。言葉が少なくても、湯気の向こうに通じ合うものがあります。

03

季節を味わう

春は新茶、夏は冷茶、秋は深蒸し、冬は熱々のほうじ茶。季節とともにお茶も変わっていく、その移ろいに心が動きます。

STORY

なぜお茶を始めたのか

小さな出会いから、暮らしの真ん中へ。
お茶と歩んできた、これまでの道のり。

一杯のお茶から
CH.01 Encounter

— 出会い —

一杯のお茶から

ある冬の日、知人の家でいただいた一杯の煎茶。立ちのぼる湯気と、ふくよかな香りに、ふと足をとめてしまった瞬間がありました。それまで、お茶は何気ない日常の一部でしかありませんでした。けれど、その日のお茶は、たしかに私の中で何かを動かしたのです。

深まる興味
CH.02 Learning

— 学び —

深まる興味

もっと知りたい。素直にそう思いました。本を開き、産地を訪ね、先生のもとを訪ねるうちに、お茶の奥には、土地の風景や、つくり手の手仕事や、長く受け継がれてきた所作があることを知っていきました。それは、お茶を学ぶというよりも、人や暮らしを学ぶ時間でした。

暮らしの中へ
CH.03 Practice

— 実践 —

暮らしの中へ

学んだことを、少しずつ日々の中に取り入れていく。朝の一服、夜の一杯。お茶を淹れる時間が、私の生活にリズムをくれるようになりました。湯を沸かすあいだに、心がふっと整っていく。そんな小さな実感が、毎日を支えてくれています。

そして今
CH.04 Now

— 現在 —

そして今

今は、お茶を通じて出会う人たちとの時間を、何より大切にしています。お茶は一人で味わうのもいいけれど、誰かと囲む時間には、また違ったあたたかさがあります。お茶のある時間の心地よさを、もっと多くの方と分かち合えたら、と願っています。

……そしてこの物語は、まだ続いています。

ACTIVITIES

活動について

お茶を真ん中に、ゆるやかに広がっていく時間。
そんな営みを、いくつかご紹介します。

お茶会

01 · Tea Gathering

お茶会

季節に合わせたお茶会を、不定期で開いています。形式ばらない、気軽な集まりです。お茶を初めての方にも、ぜひ。

発信

02 · Journal

発信

お茶にまつわる日々の出来事や、おすすめのお茶葉を、SNSやnoteで綴っています。気の向いたときに覗いてみてください。

ご相談

03 · Collaboration

ご相談

お茶を介したイベント、企画、コラボレーションのご相談を承っています。一緒に何か面白いことができたら、うれしいです。

CONTACT

お茶でも一緒に、
いかがですか

お茶会のお誘い、企画のご相談、お問い合わせなど。
湯気のたつ一杯のように、気軽にお声かけください。

── お返事は、お茶を一杯淹れたあとに ──

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